2013年10月22日火曜日

きつねとタンバリン

きつねとタンバリン 安田 浩、 柿本 幸造 (2009/8/1)


公立図書館でかりる。


タン パラ パン タン パラ パン
きつねの タンバリンに あわせて
うさぎたちが おどります。
まんまる おつきさま うれしいな
うれしくって ぴょん ぴょん ぴょん ぴょん


私(35歳)
★★★★
舞台は保育園。主人公はついキツネにタンバリンを貸してしまう。片づけるときにタンバリンがないのが判明。さてタンバリンの行方は。ストーリーが面白く、絵は柔らかい。絵は柿本幸造さん。広島県出身。わたしのもっとも好きな挿絵画家。「どうぞのいす」などが有名かな。


長女(3歳)
★★★★★
2、3回読んであげたら、すでにセリフをかなり覚えてしまって、自分だけでも出してきて、内容を思い出し、声を出しながらページをめくっている。借りてきて以来、寝る前の読書タイムに毎日リクエスト。かなり気に入っている。


次女(0歳)
★★
破る対象として見ている様子。