2013年11月2日土曜日

いけいけどんどん

いけいけ どんどん! (PHPにこにこえほん) [単行本] 宇治 勲


公立図書館


いけいけ どんどん! いけいけ どんどん! 

繰り返される軽快なフレーズ

頁をめくるごとに少なくなっていくウミガメの兄弟たち

過酷な自然と、つないがれていく命



私(35歳)
★★★
フレーズと絵柄は一見すると明るく、軽快。しかし描かれている内容は野生動物であるウミガメが自然で生き抜くことの過酷さと、命の大切さ。


長女(3歳)
★★★
ウミガメのことを「クラッシュ(ファインディングニモに出るキャラクター)」と呼び。ウミガメそのものが気に入っている様子。


次女(0歳)
★★
破る対象として見ている様子。



2013年10月24日木曜日

ダンゴムシの親子

ダンゴムシの親子―まるちゃん、たびにでる (ぼくたち親子だよ) 

麻生 かづこ (著), 新開 孝 



公立図書館でかりた。



5月、公園によこたわった 木の下をのぞくと、
たくさんのダンゴムシが いました。
1匹のダンゴムシが



私(35歳)
★★★★
お話の中身はともかく、こんなにダンゴムシの写真を前から、上から横から、下からアップで見たのは初めてです。ダンゴムシの赤ちゃんがたまごからかえったあとで、おなかから出てくるところなどとても興味深い。


長女(3歳)
★★★
ダンゴムシの赤ちゃんがあちらこちらと冒険することが楽しいらしい。ダンゴムシが何を食べているのかも興味津々でした。しかし、2,3回読み聞かせした後は、ぱたと興味を失ってしまいリクエストしなくなりました。


次女(0歳)
★★
破る対象として見ている様子。



2013年10月23日水曜日

ばばばあちゃんのなんでもおこのみやき

ばばばあちゃんのなんでもおこのみやき (かがくのとも傑作集) さとう わきこ (2009/2/15)



公立図書館でかりた。



さむいねえ。
ちょっとおなかがすいたし
なにかあたたかいものをつくってたべようかねえ。


私(35歳)
★★★
ばばばあちゃんが最初に作るのはキャベツをたっぷり使った「広島風お好み焼き」。とても美味しそう!私は広島に住んでいるけれども我が家で作るお好み焼きは「関西風」。食べに行くのは「広島風」。この絵本を読むとばばばあちゃんと「広島風」を作りたくなってきます。


長女(3歳)
★★★★
ホットプレートでいろいろな食べ物が焼かれるのに惹かれる様子。ばばばあちゃんの周りにあつまる子供たちの一員になったつもり。全体に漂う楽しそうな雰囲気が好きなのか、このシリーズ(ばばばあちゃん)はお気に入り。


次女(0歳)
★★
破る対象として見ている様子。


2013年10月22日火曜日

おさるのジョージ しょうぼうしゃにのる

おさるのジョージ しょうぼうしゃにのる マーガレット レイ、ハンス・アウグスト レイ、アンナ・グロスニクル ハインズ、 Margret Rey (2006/4/14)


公立図書館でかりる。


おさるのジョージが、消防署に行き、がっこうの子供たちと先生と一緒に見学します。いつのまにか、出動した消防車に乗ってしまいます。


私(35歳)
★★★
消防署の中の様子や消防車が興味深く、ジョージの活躍も面白い。
TVでのおなじみのおさるのジョージが、消防署でいたずら。展開上、おもわず乗ってしまった消防車だが、火事の現場でジョージも活躍を見せる。


長女(3歳)
★★★
ややセリフが多いためか、一度読んであげたのちのリクエストはなし。ジョージ自体もそれほど好きでないのか?そういえばTVで放送しているときも、あまり観ずにほかの遊びをし始めている気がする。


次女(0歳)
★★
破る対象として見ている様子。

きつねとタンバリン

きつねとタンバリン 安田 浩、 柿本 幸造 (2009/8/1)


公立図書館でかりる。


タン パラ パン タン パラ パン
きつねの タンバリンに あわせて
うさぎたちが おどります。
まんまる おつきさま うれしいな
うれしくって ぴょん ぴょん ぴょん ぴょん


私(35歳)
★★★★
舞台は保育園。主人公はついキツネにタンバリンを貸してしまう。片づけるときにタンバリンがないのが判明。さてタンバリンの行方は。ストーリーが面白く、絵は柔らかい。絵は柿本幸造さん。広島県出身。わたしのもっとも好きな挿絵画家。「どうぞのいす」などが有名かな。


長女(3歳)
★★★★★
2、3回読んであげたら、すでにセリフをかなり覚えてしまって、自分だけでも出してきて、内容を思い出し、声を出しながらページをめくっている。借りてきて以来、寝る前の読書タイムに毎日リクエスト。かなり気に入っている。


次女(0歳)
★★
破る対象として見ている様子。


すいかのめいさんち

すいかのめいさんち (チューリップえほんシリーズ) 平田 昌広、 平田 景 (2013/6/11)


公立図書館でかりる。


ぼくの まちは すいかの めいさんち。
みどりと くろの しましまが
あっち こっちに ごーろごろ。
きょうも おいしい すいかを かいに
きんじょの のうかに しゅっぱーつ!


私(35歳)
★★★
すいかの緑色が印象的な絵本。すいか好きなら幸せな気分になること請け合い。


長女(3歳)
★★★★★
くだもの好き、すいか好きの娘の心にはヒットしたようで、借りてきてからは毎日、読んでほしい本として選んでくる。とくに飛ばした種が育って「ぼくんち」が「すいかのめいさんち」になるシーンが好き。


次女(0歳)
★★
破る対象として見ている様子。



こぶたたんぽぽぽけっととんぼ

こぶたたんぽぽぽけっととんぼ 馬場 のぼる (1990/6)



保育園でかりる。


ぶた、たぬき、きつね、ねこの友達で遊んで、遊び疲れて、最後は疲れてお母さんの「おんぶ」で家に帰る。しりとり遊び。


私(35歳)
★★★
楽しい絵で「ぶた」から始まるしりとりを表現している。ひらがなを覚え始めた子供向けだと思う。ただしりとりをしているわけでなくストーリーもあるところが良い。


長女(3歳)
★★★
ひらがなを少し覚え始めたところなので、しりとりをしていく内容には興味を持つかなと思ったけれど、反応いまいち。しりとりの面白さがまだわからない様子。一度読んであげたら、二度目はもう読んで欲しいとの要求はなかった。


次女(0歳)
★★
破る対象として見ている様子。


2013年10月20日日曜日

もぐらのムックリ


もぐらのムックリ 舟崎 克彦、 黒井 健 (2002/2)


公立図書館にてかりる。


たんぽぽがさきました。
つくしもかおをだしました。
はるがやってきたのかな?
はるがやってくるときは、
はるのあしおとがするんですって。
ほんとうかな?


私(35歳)
★★★★
春の訪れを冬眠している仲間に知らせにいく「もぐら」のムックリがやさしい。絵本全体に漂う春の色彩が心地よい。「はるのあしおと」の意外な正体がおもしろい。


長女(3歳)
★★★★
とくに甲羅の中に入って寝ている「かめ」さんのページが面白いらしく、声を上げて喜ぶ。


次女(0歳)
★★
破る対象として見ている様子。



はじめに

私は3歳になる長女への絵本の読み聞かせをしています。
最初は、子どものためにと思って1歳になったときから始めたのですが、私自身が絵本そのものがを興味深く思うようになったので、備忘録的なブログを始めてみることにしました。
主に就寝前に読み聞かせをしているのですが、まもなく1歳になる次女にもそろそろはじめなくてはと思い、その両立をどのようにするか悩んでいるところです。
絵本は、購入したり、公立図書館や保育園で借りたりして入手しています。

by San José Library