2014年7月17日木曜日

おばけやしきへようこそ!

おばけやしきへようこそ!

Kicki Stridh (原著), Eva Eriksson (原著), Haruko ¨Ostergren (原著), 晴子 オスターグレン (翻訳)

入手:公立図書館


小さな女の子が、パパとママからはぐれて森のなかで迷子になった。やがてある場所に辿り着いた。そこはおばけやしきだった。やっと人をおどかすチャンスの訪れた魔女や幽霊やら亡霊やらトロールたちは大はりきりだったが・・・


私(36歳)
★★★★
ちっとも怖がらない女の子に四苦八苦するお化け屋敷の住人たちの様子がとても面白い。結末が気になって、長女とともに楽しめたストーリーでした。


長女(3歳)
★★★★
幽霊、亡霊、魔女、トロール、ネバネバした怪物やらのちょっぴり不思議な存在に興味津々。怖いといった感情は出てこないようでした。お気に入りのようでした。


次女(1歳)
★★
興味なし。何処かへ行ってします。