2014年7月17日木曜日

こんもりくん

こんもりくん
山西 ゲンイチ (著, イラスト)


入手方法:プレゼントとしていただいた

生まれてから髪を切ったことがないこんもりくんは巨大なアフロヘアー。中にはなんとネズミが楽しく住む世界まであった・・・


私(36歳)
★★★
奇想天外なストーリーと、楽しい絵。コメディ漫画を読んでいるような気分になりました。


長女(3歳)
★★★★
ちょっと奇妙な世界観に数日の間はまっていました(家族旅行に出かけるときにもっていった厳選3冊の中にも選ぶほど)。なぜかこんもりくんと大勢のネズミたちが一緒に寝ているシーンで、片目を開けているネズミがすごく気になるようで、このページになると、いちいち嬉しそうに指摘します。


次女(1歳)
★★
楽しそうな絵のためかやや興味を示す。ひとしきり読み聞かせに付き合ってくれたが、中程までも集中力は持たずに、他の絵本を引っ張りだして遊ぶ方向に。さらにこの本のカバーをひっぺがして遊ぶ展開に進む。



ベビープーの これ なあに?

ベビープーの これ なあに? (ディズニー・ベビープーえほん) 
渡辺 京子 (構成) (著)

入手:ディズニーランド内ショップ


かわいいプーさんとその仲間たちと、「これ なあに?」 「くつ!」


私(36歳)
★★★
先日ディズニーランドに行った際に次女のために購入。言葉が少しずつ出始めたばかりの次女には最適な内容と思える。今回、長女、次女と3回も乗ったプーさんのハニーハントを思い出す。


長女(3歳)
★★
内容が簡単すぎるせいか、ほとんど興味を示さず。ディズニーキャラクターの中ではもうプーさんよりもプリンセスの方に強い興味がある様子。


次女(1歳)
★★★★
「ぷーさん、ぷーさん、ぷーさん」とやや興奮気味で、「もういっかい」と何度も繰り返して、読み聞かせを要望する。


おばけやしきへようこそ!

おばけやしきへようこそ!

Kicki Stridh (原著), Eva Eriksson (原著), Haruko ¨Ostergren (原著), 晴子 オスターグレン (翻訳)

入手:公立図書館


小さな女の子が、パパとママからはぐれて森のなかで迷子になった。やがてある場所に辿り着いた。そこはおばけやしきだった。やっと人をおどかすチャンスの訪れた魔女や幽霊やら亡霊やらトロールたちは大はりきりだったが・・・


私(36歳)
★★★★
ちっとも怖がらない女の子に四苦八苦するお化け屋敷の住人たちの様子がとても面白い。結末が気になって、長女とともに楽しめたストーリーでした。


長女(3歳)
★★★★
幽霊、亡霊、魔女、トロール、ネバネバした怪物やらのちょっぴり不思議な存在に興味津々。怖いといった感情は出てこないようでした。お気に入りのようでした。


次女(1歳)
★★
興味なし。何処かへ行ってします。